株式会社協和テクニカ 自動車のシ-トフレ-ム 金属パ-ツを供給するグロ-バル・カンパニー

ちょっと変わった企業情報

  • 代表者からのメッセージ
  • 協和テクニカの歴史
  • 協和テクニカの主要設備
  • 企業概要・アクセス

代表からのメッセージ

代表取締役 清水 総一郎(しみず そういちろう)

弊社は自動車と精密電子製品において、試作/開発から、金型作製、プレス加工、各種溶接、組立の一貫製造で良品をお客様にお届けすることにより社会貢献を続ける企業であります。おかげさまで2018年5月1日をもちまして第62期を迎える事ができました。この歴史は、私たちとお客様との絆の深さであると考えております。1987年に香港へ進出、1991年には中国へも工場進出し、現在では深センに工場及びテクニカルセンターを有し、グローバルに生産活動を展開中であります。納期や品質はもちろん、お客様の視点に立ったサービス、工法の提案、弊社が蓄積したノウハウを皆様に是非ともお役立ていただきたくために、さらなる努力を重ねて行きます。

代表取締役 清水 総一郎

人と共になる協和テクニカの歴史

当社の主な沿革(2017.11.30日現在)

1943年(昭和18年) 創立者 清水 三郎 に依り、清水工業所として熊谷市に創立。航空機部品の生産を開始する
1946年(昭和21年) 電気器具、ミシンの部品生産に転向
1948年(昭和23年) 自動車部品の生産に移行。三井精機工業㈱と取引を開始する。
1957年(昭和32年) 協和プレス工業株式会社に社名変更。
1963年(昭和38年) 現在地へ企業誘致を受けて本社工場を移転。資本金を27,000,000円に増資
1966年(昭和41年) 養蚕資材の生産を開始し、各県養蚕連合会農協を通じて販売を開始する。
1967年(昭和42年) ㈱タチエスと取引きを開始する
1975年(昭和50年) ㈱ダイエ-・㈱長崎屋の直口座開設に依り、園芸棚・家庭用品の生産、販売を開始する。
1979年(昭和54年) 清水 宏寿郎 代表取締役社長に就任する。
1982年(昭和57年) T.C計画スタ-トに依り技術部門の強化、及び金型設備の増強とNC化を企画する。
1983年(昭和58年) T.C計画新工場並びに事務所の完成。
1984年(昭和59年) 三田工業㈱と取引きを開始する。
1985年(昭和60年) キャノン電子㈱と取引きを開始する。
1986年(昭和61年) 香港工場、現地法人「公華金属有限公司」設立。
1987年(昭和62年) 東京光学機械㈱と取引きを開始する。香港工場、現地法人「公華金属有限公司」建設操業開始。
1990年(平成02年) 株式会社 協和テクニカ と改称する。
1991年(平成03年) 中華人民共和国、深セン経済特区に工場建設企画。
1992年(平成04年) 「深セン公華金属製品有限公司」建設操業開始。
1996年(平成08年) 「深セン公華金属製品有限公司」工場増築完成。 本社新屋新築完成。
1998年(平成10年) 公華富金属科技(深セン)有限公司 設立
1999年(平成11年) 公華富金属科技(深セン)有限公司 生産開始
1999年(平成11年) しげる工業㈱、東芝映像機器㈱、三晃金属工業㈱と取引を開始する。
2002年(平成14年) 清水 康 代表取締役社長に就任する。
2003年(平成15年) マミヤ・オーピー㈱と取引を開始する。 IS09001の認証を取得。
2004年(平成16年) 300TONサーボプレス機導入。 精密順送加工の開始。
2007年(平成19年) 富士機工㈱と取引を開始する。新型AW機TA1400/TA1600導入
2008年(平成20年) インドネシア人研修生受け入れ開始
2013年(平成25年) パイプベンダー材料自動供給機導入
清水 総一郎 代表取締役社長に就任する。
2015年(平成27年) FARO社三次元測定機導入

協和テクニカの主要設備

設備概要(製造)

■プレス工場

名  称 メーカー 型  式 設備能力 台数
ACサーボモータープレス コマツ産機㈱ H2F-300 300TON 1台
NCレベラーフィールダー オリイメック LCC06HR2TP 2基
ブランキングプレス コマツ産機㈱ E2G-200H 200TON 1台
ダブルクランクプレス コマツ産機㈱ E2G-300 300TON 3台
パワープレス コマツ産機㈱ OBW-250 250TON 1台
マルチペーサー アイダ 1基
ハイフレックスプレスPRO アイダ C2-16(2) 160TON 1台
ハイフレックスプレスPRO アイダ C2-11(2) 110TON 1台
ハイフレックスプレスPRO アイダ C2-8(2) 80TON 1台
OBSパワープレス コマツ産機㈱ OBS200 200TON 2台
パワープレス 金豊機器 OCP-160 160TON 2台
OBSパワープレス コマツ産機㈱ OBS150 150TON 4台
OBSパワープレス コマツ産機㈱ OBS110 110TON 3台
パワープレス アイダ 80TON 1台
パワープレス 小松製作所 60TON 3台
パワープレス コマツ産機㈱ 45TON 1台
ユニバーサルプレス コマツ産機㈱ 30TON 2台
NCプレスブレーキ コマツ産機㈱ P75X2550-2 75TON 1台
NCパイプベンダー(2軸同時制御) 京葉ベンド MAC-230PM-VC 1台
NCパイプベンダー(ACサーボモーター) 京葉ベンド KBC-EW-38T-3 2台
パイプベンダー材料供給装置 京葉ベンド 1台
多軸タップ盤 自社製 2台

■板金・製品工場

名  称 メーカー 型  式 設備能力 台数
プレス 篠原機械 200TON 1台
CO2アーク溶接機 パナソニック溶接システム 18台
スポットロボット(サーボガン) ダイヘン AXMV166 70KVA 2台
溶接ロボット パナソニック溶接システム TA1400/TA1600他 28台
スポット溶接機 パナソニック溶接システム 35KVA~70KVA 10台
ナットフィダー 正和テクノス 9台
スポットマルチ溶接機 小池酸素 1基
専用スポットマルチ溶接機 自社製 1基
多軸タップ盤 東洋精機 25軸(M3~M5) 3台
タッピングボール盤 ブラザー工業 3台
リベッティングマシン 吉川鉄工 5台

協和テクニカの企業概要・アクセス

商号 株式会社協和テクニカ
所在地 埼玉県熊谷市小江川2121
電話・FAX番号

電話:048-536-1633(代)FAX:048-536-5447

電話:048-536-1633(代)
FAX:048-536-5447

創立 昭和18年08月01日
設立 昭和32年12月27日
資本金 2,700万円
社是 和協一心
役員 代表取締役社長 清水 総一郎
従業員 85名
営業品目 自動車部品・精密電子金属部品・建機関連部材製造 試作/開発
各種プレス金型設計製作・各種治具設計製作
年商 15億円
取引銀行 足利銀行熊谷支店 東和銀行熊谷支店
商工中金熊谷支店 武蔵野銀行熊谷支店
日本政策金融公庫 さいたま支店
群馬銀行 熊谷支店
工場 敷地・建物(延)面積 21,515㎡
敷地 20,619㎡
主要建物 工場 5棟 5,342㎡
倉庫 3棟 1,399㎡
事務所 1棟 314㎡
福利厚生施設 3棟 530㎡
海外生産拠点 深セン公華金属製品有限公司
公華富金属科技(深セン)有限公司
主取引先
※順不同
自動車部品:㈱タチエス しげる工業㈱ 東プレ㈱ 自動車精工㈱
建機部品 :しげる工業㈱
電子部品 :マミヤ・オーピー㈱ 東プレ㈱
建築資材 :三晃金属工業㈱

アクセス

協和テクニカ外観
協和テクニカ外観